カメラ用レンズのフラットデータを撮影してみました。周辺部が暗くなりやすいのは普通のことですが、昼間の撮影と異なり、夜空の撮影では対象の明るさが背景の中央と周辺の明暗差程度であることはよくあります。
あまり焦点距離が長いレンズはありませんが135mmから21mmまでのフラットを並べてあります。傾向がみたいだけなのでライトボックスにフォーカス無限にしたカメラを置いて撮影しました。
絞ればより均一な明るさになることはわかっているのですが多角形の星になるのは気に入らなくて。
経験上、この中ではNokton 50mmくらいの明暗差になるとフラット補正なしではきびしいです。中心部のみトリムします。
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