紅葉台からアルプスを眺める ― 2011/11/26 15:24
今日は富士樹海の裾にある紅葉台に出かけました。 GPSがあるにも関わらず登る道がわからなくて遠回りしてトレールを走って行きました。実は建物の影に車でも行ける道があったのですが。最初は軽トラックが走れる砂利道で乗馬のひとたちにすれ違い挨拶などして通りましたが砂利道はいつしか車は走れない木立の中のトレールに。けれどまだ馬糞が落ちているから大丈夫と走っていると雨で削られたクリークのような道になりエンジンガードで滑らせながら下りました。クリークが終わると人の肩幅ほどのトレールです。スタンディングで周囲を見廻しながら走ると高い視線からの景色は少し新鮮です。戻ることになったら今度はあのクリークを登るのはやっかいだぞと心配しだした頃に突然視界が開けて牧場に出ました。なんとか行きたい場所には出られそうだと安心しました。 牧場から紅葉台へはいちおう車で行けますが起伏が激しい道なのでわたしのRover Miniではまず走れそうもありませんがバイクは気楽です。崖から紅葉を眺めながら登って行くとスタートレックのエンタープライズ号のような展望台が見えます。駐車場はもうすぐです。
紅葉台レストハウスは簡素です。一応テーブルが並んでいるので食事も出すのかもしれませんが今日のところはお店にはほとんど何もありませんでした。ぬるいコーヒーと150円の料金を払って展望台に登るとそこからは全周に視界が開けた素晴らしい景色が堪能できました。富士山を取り巻く樹海と湖、地平に見える白いアルプスの山々となかなかの景色でした。その上、期せずしてバイクでクロスカントリーを楽しめてよかったです。
落ち葉焚き ― 2011/11/20 19:48
子供の頃には父親が庭の手入れをしたあとで焚き火をしたものです。近所の山の樹木も既に落葉して林道はふかふかです。森の中もやけに見通しがよくなりいささか寒くなりました。来週はストーブもって出かけようかな。
ウインカーをZ2のレプリカ品に替えました。TRオリジナルに比べるとべらぼうに大きいしオールドファッションですが昔のトレール車風味が増して気に入っています。
秋の丸山林道 ― 2011/11/13 15:49
甲府盆地から南アルプス街道の奈良田に抜ける丸山林道には7月に行きました。紅葉時期にもぜひ行きたいと思っていたのですが、まず出かけるべきは瑞牆山や西沢渓谷だなと決めていたので時期的には少々遅くなりました。紅葉というより落葉に近い森の中はもう本当に落ち葉だらけで路面の凸凹も埋もれるほどでした。いくつか警告の看板はありましたが崩落はいつものことなので注意しながら行きました。
夏場には心地よかった山の日陰もさすがにそろそろ寒すぎて膝が凍りそうでしたが雲や霧もない青空で展望がすばらしく楽しめました。峠には大きなフィールドカメラ(三脚に載せて使う大判のシートフィルムを使うカメラです)で富士山の写真を撮っているひともいました。わたしも水戸から来たアンセルアダムスの隣で1枚撮らせていただきました。
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